初級
なぜ資産運用なのか?商品先物取引とは?といった素朴な疑問に答えていきます。
STEP3 取引には証拠金が必要です
「証拠金」って何?
「証拠金」とは取引をしている間に必要なお金のことです。
商品先物取引は未来の売買を約束する取引であり、取引を始めるときは「支払いの金額と商品受け渡しの日を決める」だけです。約束してからそれが実行されるまでの間は約束の証しとしてお金を預けている必要があります。この担保のように預けておくお金を「証拠金」といいます。

実際の取引金額より、少額で取引する仕組みです
取引している間に証拠金として預けなければいけない金額は各商品によって異なります。「証拠金」の金額は商品取引所が決めていますが、だいたい商品を受け取る時に支払う総代金の5%くらいに設定されています。
商品先物取引の特徴は、商品の総代金を預けなくても代金の一部に相当する「証拠金」を用意していれば取引が始められることです。実際より少ない金額で取引を始められることも商品先物取引の魅力の1つです。



