商品先物取引をするにあたって、さまざまな専門用語がでてきます。取引を円滑に進めるためにも、それらの用語を知っておくことが、取引成功の秘訣です。ここでは商品先物取引に関する専門用語を索引にして解説しています。
ある特定の銘柄(めいがら)を標準品として売買約定を行い、受け渡しにあたっては、取引所で決めた受渡代用範囲の品物を提供することのできる取引のことで、買い方は自己の欲しくない銘柄等級の品物を受け取ることとなっても、それが受渡供用品として決められている範囲内のものであれば、クレームを付けることはできない。この取引のことを「標準品取引」「格付売買」ともいう。