商品先物取引をするにあたって、さまざまな専門用語がでてきます。取引を円滑に進めるためにも、それらの用語を知っておくことが、取引成功の秘訣です。ここでは商品先物取引に関する専門用語を索引にして解説しています。
損失を平均するという意から転じて、相場の上下に応じて売買の値段を平均して相場を仕掛ける平均売買法のことをいう。すなわち、当初から大量の玉を仕掛けずに、売りの場合には高値になるにしたがって売り玉を漸次増加して平均売値段を引き上げ、また、買いの場合には安値になるにしたがって買い玉を漸次増加して平均買値段を引き下げ、反落または反騰のときの利益を増大させる売買方法である。