商品先物用語集

商品先物取引をするにあたって、さまざまな専門用語がでてきます。取引を円滑に進めるためにも、それらの用語を知っておくことが、取引成功の秘訣です。ここでは商品先物取引に関する専門用語を索引にして解説しています。

「さ行」

ザラバ式(ざらばしき)

競売買による値段を決定する方法の一つで、多数の売り方と買い方が互いに値段を競い、値段と数量とが合致した者が個々に相対で売買を成立させる方法のことをいう。「個別競争取引(こべつきょうそうとりひき)」または「接続売買(せつぞくばいばい)」「接続商内(せつぞくあきない)」「歩み売買(あゆみばいばい)」ともいわれ、複数約定値段が形成されるが、寄付きと大引には単一約定値段となる売買仕法が併用されることが多い。

copyright©2008.H.S.FUTURES. all rights reserved.